協会紹介

 

いい福祉!愛媛県福祉サービス協会 会長 鳥生 明いい福祉!を目指す愛媛県福祉サービス協会は、今年発足以来26年を迎えました。

令和元年 スタートの記念すべき年に、これまで以上に「高齢者が、安心して生活を送ることができる地域(施設)」の実現へ

「オーストラリア全国労働安全衛生委員会(NOHSC)ホームページより 労働安全衛生 - 危険とその対策 マニュアル・ハンドリング(人力作業)について記載があり、今年度より「マニュアル・ハンドリング(manual handling)」について、取り組みもしていきます。

マニュアル・ハンドリングとは、重い物を持ち上げる、移動させる、押す、支えるといった、体を使っての力仕事を言う。医療・介護施設における介護・介助作業、重い荷物を扱う作業等が代表的であり、力のいるレバー操作をともなう作業なども含まれる。

今年度も福祉用具の役割を理解いただく為に「福祉用具は人生を変える物」として適切なケアのための福祉用具の普及啓発と「介護事故ゼロ・こうしゅくゼロへの取り組み」また、「ノーリフティングケアの導入による職員の身体的負担の軽減とキャリアアップ」についてなど・・積極的に事例をご紹介していきたいと思います。

今年も、会長を引きつづき果たして行きます「鳥生 明」です。

「腰痛予防」「介護事故」「拘縮」「ノーリフティングケア」「介護施設の職員不足」など福祉用具の、メーカー様や講師の先生方には、遠くまで足を運んでいただき、他県に負けないよう、いい福祉環境の改善に取り組んできました。

当会の目的は、愛媛県下の福祉・保険・医療に携わる事業者が広く連帯し、情報交換や相互の親睦を通じて、業務の改善、資質の向上を図り、各自の事業を通じて社会的ニーズに寄与することとし、活動を行ってきました。

今後ともご指導・ご協力いただきますようお願い申し上げます。